離婚件数について
離婚件数について日本ではどのような傾向があるのかみてみましょう。
多くの人のイメージとして離婚件数は年々増加傾向にあると思われています。
果たしてそのイメージは真実なのでしょうか。
ここに厚生労働省が発表した「平成19年人口動態統計月報年計(概数)の概況」があります。
離婚についての統計を数字でチェックしてみましょう。
=参照ここから=
平成19 年の離婚件数は25 万4822 組で、前年の25 万7475 組より2653 組減少した。
離婚件数は昭和39 年以降毎年増加し、昭和46 年には10 万組を超えた。
その後も増加を続け、昭和58 年をピークに減少に転じ、平成3年から再び増加していたが、
平成15 年から5 年連続で減少している。
離婚率(人口千対)は2.02 で、前年の2.04 を下回った。
離婚件数を同居期間別にみると、1~2 年を除く15 年未満では減少しているが、
15 年以上では増加している。
=参照ここまで=
このように離婚件数は増加件数にあるかと思いきやここ5年間は微減ながらも
減少傾向にあるということです。
しかしながら、同居期間をみると15年以上の夫婦の離婚件数が増えており
「熟年離婚化」が進んでいるという傾向が見受けられます。
しかしながら離婚は減少傾向にあるといっても平成7年に19万9016組だった離婚件数が、
平成19年では25万7475組になっています。
約10年間で1.3倍になっているのです。
平成19年度の婚姻件数は71万9801組となっていますから、
結婚2.8組に対して離婚1組という状況になっています。
それだけ離婚を決意して別れる夫婦が増えているという状況を理解できます。
その状況の中で離婚件数が減少傾向にあるという数字が出ているということの
要因の一つに【再婚】の増加が貢献していると思われます。
それでは次のページでは【再婚】についての統計をみてみることにしましょう。
多くの人のイメージとして離婚件数は年々増加傾向にあると思われています。
果たしてそのイメージは真実なのでしょうか。
ここに厚生労働省が発表した「平成19年人口動態統計月報年計(概数)の概況」があります。
離婚についての統計を数字でチェックしてみましょう。
=参照ここから=
平成19 年の離婚件数は25 万4822 組で、前年の25 万7475 組より2653 組減少した。
離婚件数は昭和39 年以降毎年増加し、昭和46 年には10 万組を超えた。
その後も増加を続け、昭和58 年をピークに減少に転じ、平成3年から再び増加していたが、
平成15 年から5 年連続で減少している。
離婚率(人口千対)は2.02 で、前年の2.04 を下回った。
離婚件数を同居期間別にみると、1~2 年を除く15 年未満では減少しているが、
15 年以上では増加している。
=参照ここまで=
このように離婚件数は増加件数にあるかと思いきやここ5年間は微減ながらも
減少傾向にあるということです。
しかしながら、同居期間をみると15年以上の夫婦の離婚件数が増えており
「熟年離婚化」が進んでいるという傾向が見受けられます。
しかしながら離婚は減少傾向にあるといっても平成7年に19万9016組だった離婚件数が、
平成19年では25万7475組になっています。
約10年間で1.3倍になっているのです。
平成19年度の婚姻件数は71万9801組となっていますから、
結婚2.8組に対して離婚1組という状況になっています。
それだけ離婚を決意して別れる夫婦が増えているという状況を理解できます。
その状況の中で離婚件数が減少傾向にあるという数字が出ているということの
要因の一つに【再婚】の増加が貢献していると思われます。
それでは次のページでは【再婚】についての統計をみてみることにしましょう。
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