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    <title>バツイチ再婚は不安ではありません！</title>
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    <updated>2008-06-18T03:52:27Z</updated>
    <subtitle>バツイチ経験者で再婚をする人は急増中です。離婚経験は決してマイナスポイントではなく、むしろプラスポイントとして受け止める人も増えてきました。バツイチでも安心して再婚活動ができる情報を提供しています。</subtitle>
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    <title>離婚件数について</title>
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    <published>2008-06-17T22:41:50Z</published>
    <updated>2008-06-18T03:34:54Z</updated>

    <summary>離婚件数について日本ではどのような傾向があるのかみてみましょう。多くの人のイメー...</summary>
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        <name>ehiko</name>
        
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        <category term="055)離婚状況について" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="離婚" label="離婚" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
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        <![CDATA[離婚件数について日本ではどのような傾向があるのかみてみましょう。<br /><br />多くの人のイメージとして離婚件数は年々増加傾向にあると思われています。<br /><br />果たしてそのイメージは真実なのでしょうか。<br /><br /><br />ここに厚生労働省が発表した「平成１９年人口動態統計月報年計（概数）の概況」があります。<br /><br />離婚についての統計を数字でチェックしてみましょう。<br /><br />]]>
        <![CDATA[＝参照ここから＝<br /><br />平成19 年の離婚件数は25 万4822 組で、前年の25 万7475 組より2653 組減少した。<br />離婚件数は昭和39 年以降毎年増加し、昭和46 年には10 万組を超えた。<br />その後も増加を続け、昭和58 年をピークに減少に転じ、平成３年から再び増加していたが、<br />平成15 年から5 年連続で減少している。<br />離婚率（人口千対）は2.02 で、前年の2.04 を下回った。<br />離婚件数を同居期間別にみると、1～2 年を除く15 年未満では減少しているが、<br />15 年以上では増加している。<br /><br />＝参照ここまで＝<br /><br /><br />このように離婚件数は増加件数にあるかと思いきやここ５年間は微減ながらも<br /><font style="font-size: 1.5625em;">減少傾向</font>にあるということです。<br /><br />しかしながら、同居期間をみると１５年以上の夫婦の離婚件数が増えており<br /><u><font style="font-size: 1.5625em;">「熟年離婚化」</font></u>が進んでいるという傾向が見受けられます。<br /><br /><br />しかしながら離婚は減少傾向にあるといっても平成７年に１９万９０１６組だった離婚件数が、<br />平成19年では25万7475組になっています。<br /><br />約10年間で1.3倍になっているのです。<br /><br />平成19年度の婚姻件数は71万9801組となっていますから、<br />結婚2.8組に対して離婚1組という状況になっています。<br /><br />それだけ離婚を決意して別れる夫婦が増えているという状況を理解できます。<br /><br /><br />その状況の中で離婚件数が減少傾向にあるという数字が出ているということの<br />要因の一つに<font style="font-size: 1.5625em;">【<b>再婚</b>】</font>の増加が貢献していると思われます。<br /><br />それでは次のページでは【<b>再婚</b>】についての統計をみてみることにしましょう。<br /><br /><br /><br />]]>
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    <title>結婚と再婚の傾向について</title>
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    <published>2008-06-18T00:36:53Z</published>
    <updated>2008-06-18T03:29:39Z</updated>

    <summary>では一方で最近の結婚＆再婚事情はどうでしょうか？最近は初婚の場合でもなかなか結婚...</summary>
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        <name>ehiko</name>
        
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        <category term="060)再婚状況について" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="再婚" label="再婚" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
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        <![CDATA[では一方で最近の結婚＆再婚事情はどうでしょうか？<br /><br />最近は初婚の場合でもなかなか結婚できずに悩んでいる人が多いと耳にします。<br /><br />「婚活」などというキーワードも目にします。<br /><br />婚活とは「結婚活動」のことで、就職活動で自ら動いて希望の就職先に就職するように<br />結婚活動でも自ら努力をして自分に合ったパートナーを見つけて結婚するという意味です。<br /><br /><br />それでは「婚活」が必要なほど厳しいと思われる最近の『結婚＆再婚』については<br />どのような状況でしょうか。<br /><br />同じく厚生労働省の「平成１９年人口動態統計月報年計（概数）の概況」での<br />結婚についての統計を参照してみましょう。<br /><br /><br />]]>
        <![CDATA[＝参照ここから＝<br /><br />平成19年の婚姻件数は71万9801組で、前年の73万971組より1万1170組減少し、<br />婚姻率（人口千対）は5.7で前年の5.8を下回った。<br />婚姻件数は昭和40年代後半には100 万組を超え、婚姻率（人口千対）も10.0以上で、<br />婚姻ブームを呈した。<br />その後は組数・率とも低下傾向となり、昭和63年以降は増加に転じ、<br />平成5年以降は増減を繰り返しながらほぼ横ばいで推移していたが、<br />平成14年から4年連続で減少し平成18年は5年ぶりに増加したが平成19年は再び減少した。<br /><br />＝参照ここまで＝<br /><br /><br />平成14年から減少していた婚姻率が昨年一旦増加傾向になりましたが、<br />今年は再び減少傾向となりました。<br /><br />結婚する人の数が減ってきているのは、経済的な理由などで<br /><font style="font-size: 1.25em;">結婚したくてもできない男女</font>が増えてきていることが<br />大きな要因となっていると思われます。<br /><br />正社員になれない男性と高校・短大を卒業してすぐ正社員となった女性の収入が<br />逆転してしまい、結婚相手の選択に必要不可欠な「将来的な経済力」を<br />期待できなくなってしまったのです。<br /><br /><br />ちなみに婚姻件数全体に占める再婚の比率の推移は<br /><br />平成2年　男性13.4％ 女性11.7％<br />平成7年　男性13.2％ 女性11.6％<br />平成12年 男性15.0％ 女性13.4％<br />平成17年 男性18.2％ 女性16.0％<br />平成18年 男性18.8％ 女性16.3％<br />平成19年 男性18.8％ 女性16.5％<br /><br />と増加傾向からここ３年間は安定した比率を保っています。<br /><br />つまり離婚・婚姻件数は減少傾向にある中で再婚件数は比較的一定した割合と<br />なっていることが挙げられるのです。<br /><br /><br />これらは【再婚】に対するマイナスイメージが減少し、現在のライフスタイルの中で<br />【再婚】という選択を選ぶ人が増え、またそれを受け入れる<font style="font-size: 1.25em;">価値観が根付いて<br /></font>きていることを示している。<br /><br /><br />また、若年層への経済的な不安感を持つ女性にとって、30代以上の定職についた<br />男性への経済力は魅力的に映ります。<br /><br />それに離婚経験を踏まえて一皮向けた女性を魅力的に感じる男性も増えてきました。<br /><br />若くてわがままな女性よりもお互いを尊重しあえる女性の方が結婚相手として<br />ふさわしいという風潮も再婚比率を維持する傾向の後押しをしていると思われます。<br /><br /><br />このように【再婚】を取り巻く環境やイメージは以前とは全く異なり、<br /><u>幸せな人生を改めてスタートさせる離婚経験者が増えていることは間違いありません。</u><br /><br /><br />では、上手に再婚できる人と、なかなか再婚できない人の違いとは一体何でしょうか？<br /><br /><br />]]>
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    <title>自分を見つめ直してみましょう</title>
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    <published>2008-06-18T03:15:40Z</published>
    <updated>2008-06-18T03:24:25Z</updated>

    <summary>離婚経験者の人が再婚への活動を躊躇してしまう要因として　・また同じ失敗をしてしま...</summary>
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        <name>ehiko</name>
        
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        <category term="100)再婚できる人の特徴" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="再婚" label="再婚" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
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        <![CDATA[離婚経験者の人が再婚への活動を躊躇してしまう要因として<br /><br />　・また同じ失敗をしてしまうのではないか・・・<br />　・離婚経験者の私を好きになってくれる人なんていないだろう<br />　・1度失敗をしてまた結婚したいなんて言いにくい<br />　・親や親戚になんて言えばいいのか・・・<br /><br />などなどが挙げられます。<br /><br />今の再婚に向けて動けていないあなたも上記のような理由があてはまりませんか？<br /><br /><br /><br /> ]]>
        <![CDATA[そして再婚を果たして幸せな人生を過ごしている人は、上記のような思いを<br />ことごとく乗り越えてきました。<br /><br />もちろんいろいろと悩むことはあったでしょうが、ひとつひとつ正面から取り組み<br />解決してきたのです。<br /><br /><br />もちろん素晴らしいパートナーとの出会いもあったでしょうが、<br />もし新しいパートナーに出会えてもあなたの気持ちが前向きになっていなければ<br />新しい人生を歩むことはできないのです。<br /><br /><br />鏡で自分の顔を見てみてください。<br /><br />あなたの顔は前向きに将来を見据えていますか？<br /><br />]]>
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    <title>再婚に成功できる人</title>
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    <published>2008-06-18T03:39:44Z</published>
    <updated>2008-06-18T03:52:27Z</updated>

    <summary>再婚をして幸せな生活をしている人ってたくさんいます。私の周囲にも離婚してから再婚...</summary>
    <author>
        <name>ehiko</name>
        
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        <category term="150)再婚の成功法" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="再婚成功法" label="再婚成功法" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
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        <![CDATA[再婚をして幸せな生活をしている人ってたくさんいます。<br /><br />私の周囲にも離婚してから再婚をして幸せな生活を過ごしている人がたくさんいます。<br /><br />子連れ再婚やバツ３再婚など人それぞれに違った事情を持ちながらも<br />前向きに幸せな人生を掴もうと思って頑張ってきた人たちです。<br /><br /><br />反面、まだ一人で暮らしている人もいます。<br /><br />キレイで性格も良いし家事もこなせる友達が離婚してから6年間も<br />一人で過ごす生活を送っています。<br /><br />離婚後、幸せな再婚生活を過ごす人と、一人の生活を過ごす人では<br />一体何が違うのでしょうか？<br /><br /><br />私の友人を比較して考えてみたいと思います。<br /><br /><br /><br /><br /> ]]>
        <![CDATA[再婚した人としていない人の違いは何でしょうか？<br /><br /><br />最も大きな理由は「再婚したい」と思うか思わないかの違いだと私は感じています。<br /><br /><br />先ほどのキレイで性格の良い友達も、再婚については<br /><br />「イイ人がいたらしてもいいかな・・・」<br /><br />という感じで再婚について考えていました。<br /><br /><br />確かにそんな人がいたら再婚してもいいでしょうね。<br /><br /><br />でも、「婚活」というキーワードが流行するような時代です。<br /><br />いくらキレイで性格の良い女性でも、自分の希望するパートナーと出会える確率は<br />そんなに高いとは思えません。<br /><br /><br />ならば自ら「再婚したい！」と思いながら、知り合いを紹介してもらったり、<br />結婚相談所に登録したりと活動をしている人の方が再婚できる確率が高くなるのは<br />言うまでもありませんよね。<br /><br /><br />「新しい出会い」を天に任せるよりも、自ら「新しい出会い」を探し当てて、<br />前に進む勇気と行動力が成功の秘訣だと思います。<br /><br /><br />離婚した理由などで男性不信や女性不信に陥っている人もいるかもしれませんが、<br />それは男性や女性の問題ではなく個人の問題であることが多いのです。<br /><br /><br />少しでも早く気持ちの整理を付けて、新しい人生を共に過ごすパートナーと<br />出会える機会を探せるように頑張っていきましょう。<br /><br /><br />では、どのように頑張っていけばよいのでしょうか！？<br /><br />再婚に成功した何人かの友人を具体例に説明していきましょう。<br /><br /><br /><br />]]>
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